Love of Cats 猫たちからのギフト

猫の難病、闘病、健康、フード、自然のサプリなどのアニマルケア、時々お馬&磯の魚たち

ネオ

音叉セラピー、音叉ヒーリングによる癒し

音叉??音叉ってあの音叉? はい、あの音叉。 「正弦波を描く特定の周波数の音または固有の振動数を発するU字状(2又)に別れた金属製の器(Wikipediaより)」のことです。 そもそも音による癒しっていうのは太古まで遡るらしく(ま、そりゃそうですね)、…

誰かに合っている療法が自分に合うとは限らない

ブロ友ちゃんのブログを読んで、ウンウンと思って書きます。 タイトルそのまんまです。 誰さんがいいと言ったから自分もやってみたりするのはいいと思うけど、それが自分に合うとは限らない。 一人一人体質も違うし、その症状の原因も違うかもしれない訳で。…

卒業とは始まりなのだ

卒業式と入学式のある春は、別れの季節であり出会いの季節でもありますね。 英語では卒業式はGraduation ceremonyとも言うけど、Commencement ceremonyとも言うそうです。 開始の式、始まりの式っちゅう意味ですね。 深いわ。 卒業や旅立ちというのは、完全…

1日1%の変化でいい

かなり調子の悪いことが続いたり、命には関わらないけど治るかわからない病気や、なかなかよくならない怪我なんぞに見舞われると、どうしたって辛いから、一日も早い快方を目指してなんとか必死になってあれこれあれこれ試してみたり、「あーちょっと良くな…

キーちゃん旅立って6回目の春、ネちゃん7歳の春

キーちゃんは春に旅立ちました。 あれから6回目の春がやってきました。 そしてネオはどうやら春に生まれたらしいので、キーちゃんの旅立ちの日を誕生日にし(生年は違います)、めでたく推定7歳になりました。 無事に7歳ありがとう♬ あと20年はご一緒に…

シニア猫さん必見! 甲状腺機能亢進症に低ヨウ素フード2021

まずはオークどうぶつ病院さんHPより転載させていただきます。 猫の甲状腺機能亢進症について高齢猫で気をつける病気として、甲状腺機能亢進症があります。甲状腺機能亢進症は、のどの下にある甲状腺という臓器から甲状腺ホルモンが過剰に分泌される病態を言…

話せばわかる! イノシシとの約束を破って復讐されるお話と、G先輩が来なくなったお話

自然療法のお師匠はご自分で畑もされていらっしゃるんですが、イノシシに荒らされるため、畑のお仲間たちはみなさんそれぞれイノシシ用の作物コーナーも用意して、こちらは食べていいけどこちらは人間のだから荒らさないでねって、別にイノシシがそこにいる…

ビワの葉エキスを作る

自然療法界ではとても力のあるビワ。 ビワの葉温灸のみならず、打撲、傷、がん、咳、風邪、などなど効能たくさんですよねー。 loveofcats.hatenablog.com ビワだけで一冊の本になるくらいですからね。 ビワの葉自然療法|株式会社 池田書店 この度、自然療法…

きーちゃんの記憶は忘れてしまったこともあるけど、思い出は消えてなくなくなることはない

前述のドラマの中で、人間になりすましている悪魔が人間に尋ねます(ファウストが原作のドラマなもんで・笑)。 「人間には記憶と思い出というものがあるようだが、どう違うのか」とかなんとかそんな風。 「記憶と思い出は少し違います。」と答える人間。 ど…

強く信じてこそ希望は叶う

親方の好きなドラマのセリフに、「ただ願うだけでは欲望と同じ。強く信じてこそ希望は叶う」という一節がありました(ついでに言うと、その願いがただの利己的な欲望の場合は、叶えてもらえないと思っておきましょう)。 信じる力って強いですからね。 ただ…

私は自然猫だ

韓流リアリティー見てたら(笑)、その中にお外で生き生き暮らしている猫はんたちのコーナーがあって、それが「私は自然猫だ」っていうコーナーでした。 海辺でお魚もらっているニャンイ(ニャンコ)たち。 お山で群れなしているニャンイたち。 サウナ周辺で…

礼をする意味

2021年もはや随分明けてしまいました。今年もよろしくお願いいたします。 昨年はポーポーに生きられましたでしょうか。 loveofcats.hatenablog.com 世の中的にはいろいろありましたが、これも全て通過点、心は平常心で活潑潑に生きてまいりたいものですね。 …

リアルキーちゃん、元気に飛び跳ねて登場

同僚を送るやら、アレヤコレヤ、忙しくてバタバタしていてみなさんのところにも行けない間に、Oさんの歯が溶けたりしていましたね。 イエネコは歯がなくても大丈夫、歯がなければ歯周病にならないからね、とネオ先輩が誇らしげに言っています。 歯なしのネオ…

最強の推し本!「幸せに生きるためのカウンセリングの知恵: 親子の苦しみ、家族の癒し」

敬愛する藤田博康先生の最新刊がとってもとっても素晴らしいですので、皆様にもご紹介させていただきま〜す。 臨床心理士・家族心理士・公認心理師であり、大学教授でいらっしゃる藤田先生が、せっかくこの世に生まれてきたのに生きづらさを抱えて生きている…

お休み中のあーちゃんのセッション、12月はオンラインで受けられるよ♬

iwatsuasaka.blog.fc2.com きゃっはー⇧ あーちゃんのセッションまだかな?まだかな?って思われてた方に朗報ですね! あーちゃんには親方もたっくさん珠玉のACアニマルコミュニケーションをしていただきました。loveofcats.hatenablog.com ↑こちらの記事でご…

祝生誕250年ベー様のお弟子のツェルニー先生は猫を伴侶としていたお話

ベー様とはもちろんベートーベン様のことです。 偏屈で気難しく(というか気分の波ありで、ご機嫌な時はご機嫌だったようですし、恋多き男ってことはそうそう偏屈一辺倒ばかりでもなかったとはおもいまふ。とはいえお若い時から難聴で人との会話を避けたり、…

家族のタータン作ってみたよ!

シスから教えてもらった家族のタータン作れるサイト。 morinaga-family-checked.jp キーちゃんの旅立ちの日、ネオの家族記念日、親方の誕生日で家族のタータンを作ってみました。 ヌヌ! それぞれの色とそれの表すパーソナリティが面白い。 キーちゃんの気高…

キーちゃんはお刺身を手で食べる

はーい、もうそのまんまでございます。 キーちゃんにお刺身をあげる時、最初に手でちぎってお口の前に持って行って食べてもらっていたので、その後お皿においても、お刺身は手で食べるものと認識したらしく、爪を上手に使って引っ掛けては手で食べていました…

小次郎先輩とネちゃんのダブルちょらんぷショットだよ

おはようございます。ネオです。 この間おじいちゃんがにゃんこぷのお兄ちゃんのフェルトのお話をしたタイミングで、人間界でいうと以心伝心とかいうアレですか、猫界では当たり前の通信方法なんですけどね、そんなタイミングで、にゃにゃにゃんと僕を作って…

キーちゃんはハマる!

以下、過去記事改変です。 まだお子さんのキーちゃんは、当然遊びが大の大好き。 山盛りおもちゃを買ってもらいましたし(破壊するから新調しまくり。羽はもちろん食べちゃいますしね)、手作りのあれこれも作ってもらいましたし、ありとあらゆる遊びをしま…

魅惑の毛玉! 

もうこのペットブーム?と言われて久しくなってからは、猫の毛フェルト人形とかあれこれ流行って?いますけど、昭和の猫友だった親方は、何年も前にシスからフェルトの作り方を聞くまで(ネットでみるまで)へ〜って感じで無縁でした。 で、昔キーちゃんで作…

キーちゃんはかじる!

目も手も絶賛養生中にて、各方面ご無沙汰しております。 さて、再び子猫キーちゃんに話を戻しましょう。 キーちゃんは何をして待っていてくれたかな。 キーちゃ〜ん!と呼んでみれば、 かじって かじって のぞいて かじって かじって かじった かじりや猫さ…

お医者さん選びがいかに大事か おまけエクササイズあり

みなさまの猫さんリバースにまつわるいろんなお祝いを教えていただきましたが、今日もエクササイズを最後におつけしましたよ。 ***** 親方の人生の履歴において、整形外科はレントゲンにうつらないことに関しては案外テキトー(失敬失敬)というか、様…

きーちゃんの昆虫すごいぜ!(正しくは昆虫はノミだけだよ、他は足が6本ないよ)

キーちゃんは、一旦ラヴラヴスイッチに切り替わった後のシャー子復活だったため、その頃の2週間は長めに感じられたんですけど、ねちゃんみたいに最初からスーパー慎重さんな子が来てくれると、キーちゃんの2週間なんて一瞬、塩一粒ほどでもありませんわね(…

猫の知覚過敏 〜背中がゾワゾワピクピク波打ったり・・・

チョッちゃん、少し前から背中の一部を触ると嫌がったり、触らなくてもゾワゾワピクピク波打つように痙攣するってシスが言いました。 こうした症状、ヒーリングをご依頼いただく猫さんにもいらっしゃいますし、ネちゃんも以前は時々出てました。 今回チョッ…

人はみんな自分のメガネでモノを見る 〜みんな恋をしてみる!?

誰それがこう言ってたとか、そういうのって、「その人にとってはそう見えている」とか、「その人にとってはそう聞こえた」とか、「その人にとっての事実」だと思いながら聞いていると、客観的俯瞰的に事実を捉えられるんですけど、感情的になっていたり、あ…

なんとか療法とかサプリは、体調が改善されたら減らしたりやめるところまでいって完成

って、お師匠が言ってました。 まったくです。 人はサプリとかなんとか療法とかで、始めた時には調子が良くなったりして成功体験が起きるので、その後もずっとそれに頼ってしまう、もしくはやめるのが怖くなります。 でも、調子が悪いところを補うためのなん…

三七人参(田七人参)は消腫、肝臓、心臓、高血圧、婦人科疾患などなどに〜なにしろ別名「金不換」

親方の弟(分)がお仕事柄お酒の付き合いも多く、肝臓が棺桶に近づいてしまった時に、田七人参を飲んでV字回復をしたので、田七の凄さは知っていた。 セレブな弟なのに「お高いんですよ〜」って嘆いていたので、まあお高いんだろうな〜とも思っていた。 そん…

飲む点滴ってよく称される米麹の甘酒、猫が飲んでも大丈夫、飲まなくてももちろん大丈夫

数年前でしたかね、米麹の甘酒ブームの第一波が訪れたのは。 当時は炊飯器で作ったり買ったりしていました。 豆乳で割るのが好きで、職場のお昼がわりに持ってては、ペットボトルにツブツブが残らないように、上手に液体の量を調整して回しながら最後勢いで…

チョ様は気ぃ遣い

前記事のお灸のお話、補足しますと、動物さんは皮膚も薄いし毛も燃えちゃうから、温灸には温灸器や棒灸、湿熱カイロ(玄米カイロやコンニャクシップなど)で大丈夫です。 くれぐれも低温やけどや火の取り扱いに気をつけてくだされね。 あとは東洋医学をされ…