Love of Cats 猫たちからのギフト

猫の難病、闘病、健康、フード、自然のサプリなどのアニマルケア、時々お馬&磯の魚たち

リアルちょさん、第2号

loveofcats.hatenablog.com 第2号が出来上がりましたよ〜。 ちょの依り代だよ ちょがいるみたい!(◎_◎;) 紋章もあるよ シスの足まで写っちゃってるけど、ちょの足と腹を見てね(どこかで見たようなパジャマは見ないでね) siriはこうもんさまつき ちょさん…

ねちゃんへの投薬方法

前回からだいぶ空いてしまいましたが、続きです。 ねちゃんは、ジアルジアのお薬の時はじゃぶじゃぶご飯にかけてあげても平気だったので、今回もそのまま砕いてご飯に混ぜてみたら、ダメでした。 ジアルジア薬はほぼ無味無臭と言われてましたしね。 でも今回…

猫の胃腸薬

ねちゃんは季節の変わり目に毛玉をリバースする以外は、そんなにリバース回数は多くないタイプですが、それでも何かの時には戻します。 しかも、ねちゃんは基本寝床から寝床に渡り歩いているだけの日常なので、戻す時も寝床から寝床に走って移動しながら戻し…

衝撃!紅麹!!(人間用)

親方はもともと善玉コレステロールが高い家系。 なので若い時から、善玉の数値と総コレステロールでは引っかかって来ました。 でも循環器内科の先生が「善玉は高ければ高いだけいい!」って言ってくれてましたし、そもそも全く気にしておらず〜。 何しろ「善…

猫マジックについて作業員さんと語る

猫だったり人だったり物だったり仕事だったり、リボーンなのかリセットなのか知らんけど、なんだか今年はいろいろな方々のいろいろな方面での切り替えが続いている感じがしている親方方面でございます。 そういう年って、なんだかあるんですよね。 なんだか…

癒しのチョさん、リアル版第一号

シスのリアルチョさん第1号が完成しました! チョ刑事といえばビニール愛 リアル人形は土台を作ったり、パーツをワイヤーで?くっつけたり、細かく植毛してはカットしていったりと・・・ なんだか聞くだに果てしない作業があるらしく、しかも初心者にはとっ…

また逢おう

朝は綿花を摘みに、夕にはガレー船を漕ぎに‍♀️というシーズンに突入しておりますもので、長のご無沙汰でございます。 おばんです。 おぼんです。 あーちゃんのフェリシモ猫部、愛しの愛しの愛しすぎるキーちゃん登場ですよ、ぜし見てくださいましね。 www.ne…

夏のお鍋

チョ様の夏はお鍋でした。 懐かしい!3年前か〜。 loveofcats.hatenablog.com こっちは2年前ね〜。loveofcats.hatenablog.com そして今年は・・・ ちびちょもお鍋を出してもらったって そこへヒロシが混ぜて〜ってやってきて・・・ ぎゅうぎゅう 唐揚げかッ …

お帰りなさい、ねちゃん

すっかり夏毛で小顔のねちゃんです。 夏仕様 ねちゃんは、うちの子史上一番冬毛と夏毛の違いが大きい子ですので、冬のどすこい毛が抜け替わるとすっかり瘦せぎすになります(ねちゃん比)。 足、足 おなじみの足愛の写真、のようですが、実はこの数ヶ月、ね…

ちびチョたちでバイキングごっこ

さて、いよいよチョさんづくりに突入したシス。 といっても、まだ練習中はもったいないからチョ毛は練り込まないらしい。 チクチクチクチクして、 ジャジャーン。 わーちょさん 首輪の留め具が自信作(スギョイ) 足にもこだわりが(なんか栗まんじゅうにな…

猫の毛フェルト人形でリハビリ

シスがチョさんのことで嘆き悲しんでいる時、チョさんが、コープのカタログを見ている親方の肩をポンポンと叩いて、「泣かないでって伝えて」って言いにきました。 僕はここ、ここ、ここにいるよ。 って、いつもの撫でてコーナーでコロコロ仰向けに転がって…

プリンスくんに何かしてほしいことはあるか聞いてみると・・・

以前ご紹介したプリンスくん(以下プリくん)。 loveofcats.hatenablog.com だいぶ高齢になって、時々は発作が起きてご家族が覚悟するような場面もありましたが、奇跡の復活を続けてくれています。 そんなプリくんの家族記念日に際し、ヒーリングさせて頂い…

お猫様のアゴニキビ(痤瘡)には

ねちゃんはお腹が空いた時以外は寝ている猫種なので、アゴニキビが定期的にお口の周りにできやすい。 といってもあまり酷い状態ではなく、ちょっと大きめのが一個二個、たまにできるくらいですけど、そうなる前にできるだけ清潔にしてあげたいんですが、気づ…

チョさんの近況報告

loveofcats.hatenablog.com 先日、あーちゃんがこちらのブログを読んだ後に、「ちょさんありがとう!」って話しかけてくれたそう。 そしたらなんと・・・ バイキングごっこみたいなのしてて、ずっこけたわ バイキングだけど海じゃなくて陸地に船があり、アミ…

あーちゃん、天使さんを派遣してくれる

先日のブログでもちょっと予告しましたが、チョっちゃんの旅立ちに際し、なんとあーちゃんが天使さんを派遣してくれましたのです 常日頃、あーちゃんはチョっちゃんをチョ刑事(デカ)と呼んで可愛がってくれました(デカの由来は割愛)。 チョ刑事の急変を…

弔問

翌日の日曜日は、子猫ハルくんのお届け日でした。 loveofcats.hatenablog.com 逝く命あれば生まれる命あり。 命は巡るんですよね。 ピチピチとこれから人生が展開していく弾けんばかりの若いエネルギーに目を細め、久々に会えた心の友夫婦に癒された後、さて…

さらば愛しき猫よ その2

翌朝。 チョの具合を尋ねると、ずっと苦しそうに起きていたそうで、飲んだスープも吐いてしまっていたとのこと。 親方が帰った後から、どんどん具合は悪くなって行ってしまったそうで、胸が苦しい 生きるってことはさぁ、 厳しい局面が続くものの、夜中に苦…

さらば愛しき猫よ その1

前回の続きです。 loveofcats.hatenablog.com 朝起きてスマホを確認しては、チョさんが生きていてくれているのでホッとし、電車でもチョさんが具合悪いながらも落ち着いているのを確認しつつの旅。 チョさんは洗面所&お風呂場で待っていてくれました。 具合…

親方、チョっちゃんに会いに行く 

いつか来るとはわかっていても、覚悟をしていても、いざその時が来ると寂しい、切ない、悲しい、つらいのが人間の常。 この春は、高齢の子の旅立ちが親方の周りでもちらりほらりと。 どんなに一緒にいてもいたりることはないけど、高齢ってだけ覚悟はしやす…

運命のスピード婚!

親方のお友達が子猫の里親探しをしていて、親方のお友達が里親になってくれることが今までも何度かありました(ややこしい)。 loveofcats.hatenablog.com loveofcats.hatenablog.com 今回もまたご家族募集のチーコメンコちゃん(チーコイメンコイ子猫ちゃん…

チョさん、危篤を乗り越える

チョさんは高齢になり、一時は7キロ近くあった体重も徐々に減って来ました。 この数年は、高齢猫恒例の腎臓・甲状腺問題はそれなりにあったのですが、去年の八月にご飯が食べられなくなってしまいました。 気持ち悪いのかお口をくちゃくちゃしたりして、歯…

キーちゃん旅立って7回目の春、ネちゃん推定8歳の春

loveofcats.hatenablog.com 去年この記事を書いてから、また一年が経ってしまった。はや。 去年はマスク擦れによるシミもまだなかった・・・ まだ元気にこの世に生きていた子も今は隣にいなかったり、まだ生まれていなかった子が幸せなおうちに迎えられたり…

ドライアイスってどこで買うの?

怒涛の新年度、公私ともにバタバタしておりましたので、かつては鋼の肉体を持っていた親方ですが、今世では鋼の精神しか持ち合わせていないので、そこそこくたびれておりました。 というわけで、怒涛のご無沙汰でございます。 標題。 ドライアイスってどこで…

交感神経のスイッチが入りっぱなしの人

親方は交感神経のスイッチが入りやすい人です。 そうなると気が上りやすくなるので要注意。 本当は気功や瞑想でせっせと副交感神経のスイッチを働かせないとならないんですけど。 そういう人は、お休みにもお休めてないのだそうです。 何が一番幸せを感じる…

何一つ所有していない 〜アトム誘拐事件

あなたは何を所有していますか?と問われたら、なんて答えますか。 家、車、ピアノ、家具、貯金、本・・・いろんなもの所有していると答えるかもしれません。 果ては子供を、恋人を、「ペット」を所有してると思い込んでる人もいるかもしれまへん。 でも本当…

Doctor Peyo、最高だ

tabi-labo.com news.nicovideo.jp Peyoも、そしてPeyoをこの道に進ませることにしたアセンさんも素敵すぎる。 Peyoと患者さんの間に溢れるものを見たら、言葉はいらない、出てこない。 ただ、見てください。 日本でもあるけど、まだまだセラピーアニマルを招…

野生動物は野生に

www.wwf.or.jp お隣のイケメン大国、いいな。これが本来でしょ。日本もこうなれ。 www.e-aidem.com この漫画読むとほんとわかる。 面白いしためになる。 親方は猛禽と、特にハヤブサやチョウゲンボウと暮らしてみたいなと思うけど、そして現に暮らしている方…

人間がもっと優しいとどんなにいいかしら

前回のつづきです。 loveofcats.hatenablog.com 原点の本はなんだったのかな〜と「一羽のチョウゲンボウよ 本」で検索するもヒットせず。 ワードを変えて探してみると・・・ タイトル見たら一発で思い出しましたね、さすがに! bookclub.kodansha.co.jp こん…

猛禽ハンターの原点は一羽のチョウゲンボウ

親方は小さい時からなんとなく野鳥好きでした。 何故なんとなくなのかというと、バードウオッチャー(今時はバーダーというそうな)ほどの興味も知識もないけど、普通の人よりは何故か野鳥の知識がある位には、自然と好きだったから。 そして小さい時からな…

チョさま、猫又になる

高齢のお猫様と暮らされている方々はご存知かとも思いますが、お年を召されるとお猫様は今までの行動や嗜好、性格などが変わってくるらしいですよね。 もしかしたらそれは、おしっぽが二股に分かれてきている証なのやも・・・ チョさまも、なんだか怪しいら…