Love of Cats 猫たちからのギフト

猫の難病、闘病、健康、フード、自然のサプリなどのアニマルケア、時々お馬&磯の魚たち

難病 闘病

マコモの活躍に期待する 〜皮膚トラブルの方必見、腸活、腫瘍、血圧、糖代謝など

今日のテーマはマコモ大先生です。 マコモといえば神社のしめ縄でおなじみではないでしょうか(ちなみに出雲大社はマコモ、伊勢神宮は麻だそうですね)。 古来から、その半端ない浄化力は知られていたのでしょう。 近年では、渡り鳥がマコモをくちばしでつい…

最期を看取る 〜死と向き合う

動物たちの健康維持に、あるいは病と共に生きている子にとっても、もはや基本アイテムとなっている感のある親方推奨(!?)バランスアルファ。 毎月届くニュースレターは、腸内環境のイロハがくどい程に学べて(笑)重宝しております。 そんな中、バランス…

ガンや炎症、様々な疾患に強いらしい紅豆杉 続編

最近病気の子のお問い合わせが増えております。 こちらの記事でご紹介した紅豆杉⇩ loveofcats.hatenablog.com 親方がどうのこうのいうより、てっとり早いので、紅豆杉についてきたチラシを載っけます、手抜きです、らくするです。 気になる方はご参照くださ…

楓くん版、いのちについて

T先生のおうちの楓くんは、オン年およそ17歳。 お年なりに腎臓の数値も悪くなってはいたけれど、ごはんが大好きで大好きで(いいこと!)❤️ 丸顔の、サイコーに好みのお顔をしたマイペースな男子です。 おいらのこと? そんな楓くんにも、いのちについてお聞…

腎不全の数値が1週間で一気に改善したシャーくんは家族のかすがい

Sさんからシャーくんへのヒーリングをご依頼を頂いた時、シャーくんはかなり重篤そうでした。 食事はほぼ食べることができず、一日中ぐったりと寝ている状態で、お医者さんに「いつ死んでもおかしくない」と宣告されてしまったシャーくん。 Cre: 11.61 (正…

猫の保険問題

こちらでsuzumeさんがすずめさんとむくさんのペット保険事情を書かれていたので思い出しましたがwww.suzumeneko1.com どこかで書いたつもりで書いてなかったかもなので、親方家の保険事情をお話しします。ってほどの大した事情はありません、中身の薄い記事…

すごいかもしれない紅豆杉 〜ガン、リウマチ、肝臓、花粉症、などなど

汰助くんのお姉ちゃんでもあるお友達の獣医さんT先生のワンちゃんのお耳の腫瘤が、なんと紅豆杉を用いてから2ヶ月で消えちゃいました! item.rakuten.co.jp お耳に腫瘤を発見してから、飲用水にも用い、ご飯にもかけ、あとはピピピって天啓を受け、直接お耳…

看病させてくれてありがとう!!

「もっと看病させて欲しかった」 病気発覚から割と早めに愛猫を送られた同僚の言葉です。 純血種で14歳以上でしたので、病気が何であれ立派にお命全うでの天晴れな旅立ちでした。 ただ人間サイドからしたら、少しでも長く一緒にいたかった、もっと面倒見させ…

あなたがいるから頑張れる、あなたがいなければ乗り越えられない

今日のエールはこちらloveofcats.hatenablog.com 大変な治療を頑張らないといけない時、何よりも頑張る励み、原動力になるのは、大好きな方への想いなのでしょう。 キーちゃんが、他界後に言ってくれたことがあります。 「爺ちゃんがいなければ頑張れなかっ…

未来から当時の2人に言えることはあるか

闘病中・共病中の方への応援歌を続けます。 キーちゃんと親方は楽しくも激しい濃密な旅をすでに終えておりますので、今の親方は、キーちゃんの病気の展開も顛末も全て知る万能の神状態です。 この神の視点から、これから闘病に向かう親方とキーちゃんに言え…

ある日世界が変わっても、この子は昨日と変わってない

ある日、我が愛する動物家族にトンデモ宣告が下されちゃったら・・・ 例えば、ただの鼻炎であるはずだったのに「こ、これは・・・デキモノです」と言われたら・・・ ポリープならとっちゃえば終わりだよのはずだったのに、腫瘍学会の最高峰たちの集うセンタ…

にぼしくんから、全編珠玉のアドバイス💌

ヒーリングをさせていただいていると、動物さんたちがパートナーの人間さんにとても深いメッセージや貴重なアドバイスとなることを伝えてきてくれることがあります。 にぼしくんもそんなお一人です。 私の叡智を分けて差し上げよう にぼしくんは、Sママさん…

動物たちもメタトロン受けられる病院増えてます

メタトロン、ついに受けてきました〜。 え、メタトロンって何ですかてっ方もいらっしゃると思うので、ざっとご説明しますと、 大天使の名前を冠したその機械は、元々はロシア(旧ソ連)の宇宙飛行士の健康管理のために開発され、米国FDAや欧州EUROCATなどで…

真夜中に、ネちゃんのお口からスポポーンッと・・・

大丈夫です! ネちゃんは我が家にお越しいただいてもうすぐ丸4年、虫はいません。 虫の話ではありませんので大丈夫です、ということを最初にお断り申しておきます。 「猫は吐く生き物」と当然のように言われますよね。 チョランプさんは吐く生き物です。 キ…

最高の男、キーちゃんが愛してくれた自分を誇りに思います 〜日にち薬は誰にでも平等に処方される

我が愛する子が病気になったり、または不慮の事故で他界すると、どうしても我が身を責める気持ちって出がちだと思うのです。 親方も、キーちゃんがとんでも病になった時、キーちゃんはうちに来なければこんな病気を発症しなかったのではないか、などと心痛め…

ネオはお預かりもの 〜キーちゃんとネオとわたし

タイトルが「部屋とワイシャツと親方♬」みたいですね♪ いきなりですが、キーちゃんはこの上なく大切で愛おしくかけがえのない宝物です。 僕と毛布と猫ベッド キーちゃんがこの世のケモジャ体を脱ぎ捨てた時、親方は神様に、この大事な大事なキーちゃんをお授…

カラダを温める 〜 玄米・コンニャク・びわ

シニアの子、病気の子は特に体が冷えがちのようです。 また関節などが痛い子や熱に弱い腫瘍の子にも、体を温めてあげることは良いことですね。 ここでご紹介した玄米カイロもとても気持ち良い湿熱です。 loveofcats.hatenablog.com そして先人の知恵、コンニ…

動物が旅立つ時 その3  〜平穏死 自然死 枯れるように眠るように逝く

前回にご掲載させていただいたTさんのお言葉は、何度読んでもキーちゃんの旅立ちを思い起こさせられてしまいます。 最期の穏やかな顔、生き様をみると、自然なままでよかったと思いました。 汰助に教えられました。 最期吐かなかったし。痙攣起きるかなあと…

キーちゃん立ち寄ってくれるの巻

今朝のこと。 久々にキーちゃんが来てくれました。 ソファーに座っている親方の膝に乗り上げるような格好で、二人で両手を取り合い・・・ 親方は改めて、「お薬や手術沢山でごめんだったね」と言いました。 (頑張ってくれてありがとうは死ぬほど言ってきて…

キーちゃんがつなぐご縁

まるで往年のヒット曲のように、またまたキーちゃん登場です。 時代を超え、世代を超えて歌い継がれる名曲です。 津軽海峡冬景色、今年も紅白で歌います、です。 また僕を呼んだのかい 昨年のことです。 親方の結構放置ほぼ昭和インスタに、ある日メッセージ…

ありがたいの本当の意味とは 〜ありがたき哉

クリスマスって、信仰を持たない方でもちょっと敬虔な気持ちになったり、ヒト様(どうぶつたちも含め)や神様へ、感謝や愛を改めて感じたり表したりしたくなりますよね。 父のお祈りの姿勢 今日はそんな時期にぴったりの興深い書籍をご紹介。 電子書籍しかな…

キーちゃんのビフォーアフター写真で綴る手術(処置)考 その4

キーちゃんは、もう手術をしないと決めて帰宅しました。 でももしたとえ治らない病気と判っても、この再発のスピードがもっと遅くて、例えば1年以上再発しないのであれば、呼吸とQOLを維持するためだけでも、また再発したら手術って手もあったかもしれません…

キーちゃんのビフォーアフター写真で綴る手術(処置)考 その3

続きです。 キーちゃんの手術は大成功を収めましたが、あっちゅう間に再発してしまいます。 手術アフターだけど、次の手術ビフォーでもある写真が並びます。 気管切開の傷もくっかないうちに、ってか、退院時には実は再発してたけど、なにか? じーちゃん、…

キーちゃんのビフォーアフター写真で綴る手術(処置)考 その2

続きです。 今回は閲覧注意写真もあるかもしれません。 あ、手術中のスプラッタ写真はありませんよ。 loveofcats.hatenablog.com ↑このように日本で唯一この病気を診断できる専門医(神!)に手術していただけることになった訳ですが、この時点で手術するか…

する? しない? キーちゃんのビフォーアフター写真で綴る手術(処置)考 その1

病気の子と暮らすと、今まで以上に選択に迫られることが多いと思います。 治療の一つ一つ、選択の積み重ねの連続っていうか、選択の連続の積み重ねっていうか。 ましてやそれが症例の少ない難病となれば、獣医さんだってどうしていいか日々手探りの中で、パ…

実は・・・インスタやってます

というか、今時みなさんされていらっしゃるので当たり前すぎる話ですみませんが、親方の性格的には自分だけでは一生していなかったことなんで、わざわざ書いて見ました(笑) www.instagram.com しかも全然映えてないですよ。萎えてますよ。 ここは昭和か?…

キーちゃんがつないでくれたご縁 〜ひよりちゃんのこと

ちゃとら (id:chatorajirushi)さんの書かれる愛猫ひよりちゃんのブログを拝読した時、キーちゃんのことが痛いほど重なりました。 腸腺がんという情報の少ない病気になったひよりちゃん。 同じ病気で情報を探していらっしゃる方の為にもブログを始められたと…

炎症性鼻甲介ポリープ(猫鼻腔内間葉性過誤腫)という難病 〜なんていい女医さん!

以前も書きましたが、親方は、キーちゃんが治ったら、この獣医界にも認知されていなすぎる病気のことを、たとえばトップ画面一枚でもいいから、病態などをまとめてネットにあげるつもりでした。 キーちゃんが治らなかったので、悲しみは深く着手に遅れ、よう…

病院中がびっくりしたキーちゃんの死 〜闘病ではなく共病

病院では診察待ちの順番をかいくぐってお部屋に案内され、先生がいらっしゃるのをしばらく待っていたのですが、キーちゃんと待っていた日々のことが思い出されて、涙をこらえるのが大変でしたワ。 キーちゃんが親方のライトダウンにくるまって待っていたこと…

動物が旅立つ時 その2

動物は旅立ちを自分で決めるといいます。 飼い主さんの腕の中で旅立つ子、夜通し看病していたのにちょっとトイレに行った隙に旅立つ子、家族の帰りを待ってから旅立つ子、反対に飼い主さんが出かけている間に旅立つ子、病院で旅立つ子、様々です。 親方は皆…