ハイ、復習がまだの方は前回をどうぞ。
ではいよいよ「夢の島熱帯植物園遠足」ご報告です。
寒い日が続いてた中、久々のお天気に恵まれ、絶好のお散歩日和でした。


参加者の皆様と植物園入り口で集合し、まずは園庭の植物さんたちこんにちは。
たっくさんの蝶々がひらひらひらひら舞い踊っていました。よほど氣がいいのですね🦋



シーズン企画の大きなかぼちゃがゴロンゴロンですわ🎃
さて、今回の遠足も前回と同じく、自身がメッセージをいただきたい植物さんにあーちゃんがお話を聞いてくれます。
今回は2周はしないので、もしかしたらその先にどんな惹かれる子が出てくるかもしれなくても、今この子!って思った子にお願いするしかないのです、決断力が問われます🤣
人生と同じ、後戻りはでけんのですよ〜😁
で、親方はまだ中に入る前に、もう決めました、早い🤣

どうですか、この佇まい。
かっこよすぎ。
凛々しく堂々としてドーンとしているのに、清々しく柔軟でサラサラした風を通す音が聴こえそう!
サラサラのスラスラなんですよ🌲
親方は訊きました(訊いてもらいました😄)。
「この先の人生におけるお役目において、親方にとっての大事なことを教えてください。」
あーちゃんはコバノナンヨウスギ氏と触れ合い戯れます。



その間に、前回のように自己紹介しないと失礼かと思い、心で在住地と名前を伝える親方。

しばらくしてあーちゃんが言いました。
「即答。」
おお・・・(ワクワクドキドキ)
「質問していいですかって聞いたら、『ハイ、どうぞ』って。
で、即答。
『たっていけ』」
(わわ、シンプルすぎる。でも親方へのお言葉っぽすぎる🤣)
「<立つ>と<断つ>、2種類の意味での『たっていけ』だって。」
く〜しびれる。
わかった、ありがとう。(後でじっくり改めて噛み締めて落とし込むネ)←心の声
するとあーちゃんが言いました。
「ここにいて、先まで気持ちがいいって。」
わかる!この光陽、潮風、全てが気持ちよさそう!
「呼ぶ木であり、纏う木だって言ってる。」
呼ぶ木は分かる。
纏う木ってなんだろ。なんとなくの感覚でしかわからない。
でも頂いた言葉以外を尋ねるのはなんだか憚られ、『纏う木』という不思議な言葉の意味を心に持ち帰ることにしました。
「勇気の木だね」というと、あーちゃんが頷きます。
実はこの後、親方はコバノナンヨウスギ氏に「纏う木」について尋ねるのですが(結局尋ねてるじゃん🤣)、それは『コバノナンヨウスギ後編』までお待ちください。
さて!
館内に入る前に、あーちゃんが一緒に連れてきてくれたアロマをご紹介。つけたい子をつけて中に入らせていただけることになりました。


ホーリーバジルは是非とも行かせてくれと自ら志願してくれたそうで、親方はバジルを纏わせていただきました。
すっごいっホーリーバジル!
同じバジルでもつけた人によってかほりが変わるのでお友達と嗅ぎっこしたり、他の香りを嗅がせていただいたり♫
台湾神界スペシャルに至っては、天上における甘やかな芳しき香りなのです!びっくり。
一瞬で場が切り替わるとあーちゃんが言っていたけど、わかるわ〜。
だけど。
この時点ではバジル強めで、すぐにバジルが台頭して香ってきてしまいました🤣(しまいましたってことはない🤣)
台湾神界スペシャルについては、後ほどあらためて言及。
それでは、館内に入って参りましょう!


すると、割と入って早々に現れ出でたるふとぶとしい竹(ふてぶてしいではなくってよ)。

その名もゾウタケ!
基部が象の足のようなことから命名、太さ30センチ、高さ30メートルにもなろうという世界最大の竹だそう(後で調べた)。
すっごく高くまで真っ直ぐそびえ立つ雄々しく猛々しい竹に、「あ!めっちゃいいじゃん」と思ってしまった親方。
お友達の風くんママに「ママ、このタケにしたら〜」と推しまくる🤣
前回、御苑で睡蓮さんにまさかの会話を断られたママ🤣、「タケもいいかなって思ってたの」と来たもんで、「じゃあこのタケにきいてみなよ〜、ほらほら〜」と絶賛勧めたもんで、ママはタケに訊いてみることになったのでしたが・・・
次回爆笑ゾウタケ編へつづく。
風くんママの家族たち↓