Love of Cats 猫たちからのギフト

猫の難病、闘病、健康、フード、自然のサプリなどのアニマルケア、時々お馬&磯の魚たち

退院延期!?

話を少し遡って・・・ 退院の具体的な日程が決定する前に、先生からもう一度お話しがありました。 治療でできることとしたら、お口を塞ぐ手術と並行して鼻の軟骨をできるだけ削る手術があると。 よく覚えていませんので専門的なことをとっぱらってざっくり言…

キーちゃんは戦士で勇者

2つに区切ろうかと思った記事なんですが、一気に続けますんで、長いです。 ご了承くださいまし。 キーちゃんはご飯も普通に食べられるようになりましたし、麻酔や大手術のダメージからもだんだん回復してきて、何より久々に後のダッシュも見られたり(感動…

なぜネブライザーが良いのか 〜 お鼻の中はがらんどう

さて、退院後のキーちゃんとの生活は、気管切開したところの朝晩の消毒とガーゼ交換、そして1日2〜3回のネブライザー。 首に巻いている包帯は人間の伸縮性のある簡易包帯ですが、これがすぐ伸びちゃうしほつれてきちゃうんです。 しかも舐める時舌に引っ掛け…

鼻血の原因で考えられること

本当は、この記事の前にとあるエピソードを挟む予定でした。 でも書きかけたけど、怖くてやっぱり書けない(笑) 闘病中、不思議な怪奇現象が起きたんですけど・・・それ、いつか書けたら書きます。 元来、霊感なるものがさしてない人生だったので、あんなこ…

鼻血が出始めちゃったの巻 〜 おまけはオリーブオイルケア

さて、話はキーちゃんの闘病に戻ります。 ある日、仕事に行こうとして、行ってくるねの挨拶を窓辺のキーちゃんにしに行ったところ、キーちゃんのお鼻から、なんか薄赤茶色のものがたれているではありませんか・・・ え・・・・? 心臓ドッキリです。文字通り…

猫が鼻炎で食欲が落ちるのは、ニオイがかげなくなるからだけではない!?

あけましておめでとうございます。 新年早々から闘病の話で申し訳ないのですが、続きを書いてしまいます。 輿に揺られてキー王子が到着した病院は、明るいベテラン看護師さんと、若目の男性の先生の病院でした。 キーちゃんは、ぐったりしながらも、発作的な…

至福の時、一変悪夢へ・・・

キーちゃんが心の底から拒絶しなさった目薬をもらって1週間位しても、はかばかしくないどころかなんだか悪化しているし、とにかくほんっと〜にイヤみたいなので、それはお互いのストレスになってしまう為、内服薬への変更をお願いしに行くことに。 その日は…

お鼻がスースーいいだした! 〜 いよいよ発症へ

亡くなった猫さん(犬さん)て、「病気の時の僕ばかり思い出さないで。僕は元気な時もいっぱいあったでしょ」と言うことが多いそうですが、キーちゃんのにゃん生は短かったので、一緒に暮らした2年4ヶ月のうちの1年近くが闘病を占めている為、闘病中のキ…

動物のお薬って、実は人間のお薬がほとんど

前回の記事でメイプルさんがくださったコメントで思い立って、この記事を追加することにしました。 また真面目な話かい エビオスもビオフェルミンも「お薬」っていうより、菌だったり酵母だったりがメインで、子供がおやつに食べてもいいものなので、親方の…

エビオスとビオフェルミンとビオイムバスターと

キーちゃんがお薬もらったところで、ついでにこの話。 抗菌薬・抗生物質って、人間でもちゃんと服用量飲み切らないと潜在的な菌が死なない って言われますので、立派な患者さんは最後まで飲んでくださいね、飲まないとダメですよ! ・・・でも親方は、だいた…

膀胱炎騒動その3 〜 史上初の濃さ!? 

獣医さんのところに行く時は、事前に説明をする・・・けど、とにかくキャリーに押し込む、逃げる、隠れる、怯える、押し込む、いやーって爪をたてまくる、首に爪を立てられようが、離す訳にはいかない・・って一連のお互いにとってのストレスフル劇場が繰り…

猫は平気なふりをする 〜 飼い主が一番のホームドクター

回虫駆除指南、調べればいろいろと怖いことが書いてある〜。 ニンゲンにもうつるし、とにかくそこらじゅう消毒とか掃除とかしまくらないといけないらしい。 昭和以前の猫さんは大抵お腹に虫がいたと思います。お尻ウォーク、してたでしょ? お尻ウォーク↓ 知…

スーパー投薬術

この後1年半くらい経った後、他の病院の看護師さんに「薬飲ませられるの偉いねー!」って感心されたひよ爺親方の秘策です。 秘策といっても、ネットで探しまくってたどり着いたので、全然秘策ではありません(笑) 秘策じゃないじゃん ①まず薬局でオブラート…

お、お尻から、米粒が!?

「キーちゃんの昆虫すごいぜ」のコーナーです(「香川照之の昆虫すごいぜ」、ほとんど見たことありませんが、評価高いですね)。 キーちゃんはなでこなでこができるようになっても、抱っこは「まだ早ーい」って、自慢の脚力で血を見るほど親方を蹴り飛ばした…