Love of Cats 猫たちからのギフト

猫の難病、闘病、健康、フード、自然のサプリなどのアニマルケア、時々お馬&磯の魚たち

猫 鼻 ポリープ

キーちゃんは戦士で勇者

2つに区切ろうかと思った記事なんですが、一気に続けますんで、長いです。 ご了承くださいまし。 キーちゃんはご飯も普通に食べられるようになりましたし、麻酔や大手術のダメージからもだんだん回復してきて、何より久々に後のダッシュも見られたり(感動…

なぜネブライザーが良いのか 〜 お鼻の中はがらんどう

さて、退院後のキーちゃんとの生活は、気管切開したところの朝晩の消毒とガーゼ交換、そして1日2〜3回のネブライザー。 首に巻いている包帯は人間の伸縮性のある簡易包帯ですが、これがすぐ伸びちゃうしほつれてきちゃうんです。 しかも舐める時舌に引っ掛け…

ご帰還写真集

キーちゃんはご帰還後、まずお刺身を食べました。 退院祝いに買っておいたスズキさんです。 あ、スズキさんてどんな魚かご存知でしょうか。高級魚として出回っていますね。シーバスとも呼ばれます。 30〜40センチ未満の子はセイゴ、60センチ未満の子は…

逆くしゃみにびっくり。退院するよ♪ ネブライザーも始めるよ♪

手術したのが月曜日。火曜の朝に会い、水曜はお休み。 待ちに待った木曜の朝に会いに行きました。 キーちゃんは、親方が会いに行ったらもう大興奮! 病院の人からはご飯をほとんど食べないと聞いていたので心配しましたが、親方からはもちろん食べようとしま…

大手術、無事終了(ファンファーレ)

供血猫さんは、何匹かいる病院の猫さんでした。 この猫さんたちは、もともと病院前で捨てられていて、里親がつかなかった子たちだそうです。 アナゴちゃんとかわかめちゃんとか、海のお仲間の名前がついているのも、キビナゴキーちゃんとの運命を感じました…

専門医に絶句されたけど・・・

手術の前日、キーちゃんは、自分が好きだった場所を一つ一つ点検して回ったんです。 親方はキーちゃんがもう帰ってこられないんじゃないかって、ちょっと心配しちゃいました。 またこのファーストクラスの輿に揺られていくんだね さて、今回もワカクネーノさ…

キーちゃんとの会話その2 〜 続ACのこと & 足フェチ写真集 

すみません、先にお断りしておきますが、タイトルからして盛り沢山ですが、またまた長文になってしまいました(=^x^=;) ・・・・・・・ さて、キーちゃんとの2回目の会話で、遠くの病院で手術することについてどう思うか、きいてみました。 どっかで、「僕…

絶望の淵に現れた希望の光!

時系列から言うと、主治医から電話がかかってきたのは、前述のきーちゃんとの会話より後です。 loveofcats.hatenablog.com さて、先生からかかってきた電話はといいますと・・・ 「S(街)に呼吸器の専門の先生がいらっしゃって、その先生だったら手術できま…

「僕、強い子」〜 キーちゃんとの会話その1

さぁて、キーちゃんと話すことにしては見たものの、どなたにお願いしていいやら皆目わからない。 あーちゃんはこの頃は開業されたてで、親方はまだ出会っておりません(この一ヶ月後くらいに初めてフェリシモで存じ上げることとなります)。 対面しかしない…

生きてるうちに、しとかなきゃ! ~ アニマルコミュニケーションのこと

先生からの電話の内容も気になるところですが(笑)、その前に・・・ (2つ盛り込んだので、長文でございます〜)。 キーちゃんがもう旅立ってしまうかもしれないと思った時、あんなに出たかったベランダに出してあげなかったことを後悔しました。 出さなか…

瀕死の8月

時は8月頭。 ひと月ちょっとの間に三度目の全身麻酔です。全身麻酔のダメージってとても大きいので、良い子は決して真似してはなりませぬ。 キーちゃんのレーザー治療は、相当痛いであろうこと、人なら片鼻の片面ずつ焼くくらいのものを、一気に両鼻全方位焼…

緊急レーザー

我が家の駅から数駅離れた駅に、ちょっとした有名獣医さんがいます。 夜間診療もされていて、テレビにも取り上げられたりする病院で、ネットでの獣医相談みたいなのでも答えている院長のいる病院です。 以前だったら、数駅離れた病院に行くことすら考え難か…

ポリープに薬はない 〜 食道瘻のススメ

爺のお友達がお守りを下さったって この頃、キーちゃんはカリカリを食べるのがだいぶ苦しくなってきていて、喉にひっかけて戻したり、涙を流しながら食べるようになっていました。 涙はね、お眼目に常に溜まっているので、噛むときに目を閉じるからボロボロ…

核酸とサーモンオイルとバランスアルファ 〜 腎臓疾患、ガン、アレルギーなどに

今日は体にいいもの特集みたいだよ 白血病ウィルスとの闘いには、免疫力アップもそうですが、遺伝子レベルの改善が必要と判断し、遺伝子の働きを正常にしてくれるもの、細胞の傷つきを修復してくれるものを探しました。 そうするとね、核酸にたどり着くわけ…

きーちゃん絶叫 ~ 白血病ウィルスよ、お手柔らかに

いよいよ帰る段になって、看護師さんがキーちゃんを連れてきてくれるというので、その間に親方はお会計を済ませていました。 そしたら、背後から「オジーチャーーーン!!(実際は親方の愛称)」って絶叫が聞こえてきたんです! びっくり、キーちゃんが間違…

いよいよお鼻の結果 〜 レントゲンとCTとMRIの違い

前述の「脇腹のゴツッ」がわかりやすい写真を載せます。 親方がとりわけ好きな写真のうちの一枚です。 この写真を見るたびに、キーちゃんから伝わってきます。 じーさん、愛してるぜ ワカクネーノさんから、ブログの内容がハードすぎて「早く終われってみん…

体中コブだらけ。多発性の外骨腫

まず、キーちゃんには多発性の外骨腫がありました。 骨の外側に骨腫が出来てしまう病気です。 親方調べでは孤立性のものもあるそうですが、キーちゃんはサービス精神が旺盛の為、大量生産してくださいましたわ。 このブログには書いていませんでしたが、実は…

医療センターで精密検査

そうそう、テレビで獣医さんが深夜診療をしているところを見てたら、忘れていたことを突然思い出しました。 鼻問題は街の獣医さんに難しいって話の時に書ければよかったんですけど、その時は忘れていたもんで(笑) 親方はなんとか主治医のもとで治療しても…

ハナタケ博士、ヒメマツタケを取り入れる 

めでたく良性のキーちゃんがキャリー訓練をしている間に、サプリの話を。 親方は、キーちゃんのお鼻にできもんがあると分かって以来、鼻のポリープを徹底的に調べました。 その中で、ニンゲンのハナタケの話がやたらヒットするので、当時はハナタケ研究家の…

検査結果は良性!!めでたくポリープ!!

もうタイトルに書いちゃいましたね(笑) はい、結果は良性でした!!! 仕事の帰りに結果を聞きに行く予定になっていたのですが、主治医がいち早く電話で教えてくださいました。 先生はご自分でも猫さんを飼っていらっしゃるし、患者目線を忘れることなく、…

猫の鼻問題は町の獣医さんには難しい領域

できもんは、悪性を腫瘍、良性をポリープと称するのですが、この時点ではまだ「ポリープ」と呼ばれました。 ポリープって何? 美味しいの? この先ですが、まず取れたポリープが悪性か良性か調べないといけません。 それと同時に、この先は町の獣医さんでは…

内視鏡検査を受ける

闘病の話を読むのが辛いよ〜ってお言葉をあちこちから頂きます。すみません! また、あの頃各方面から応援していただきましたが、今新たに応援し、励ましてくださる方もいらっしゃいます。 エールをくださる皆様、ありがとうございます。 引き続きアニマルケ…

ぎゃ~、お鼻から何か丸い玉が~

そんな毎日を送っていたある日、キーちゃんのお鼻から、赤黒い玉のようなものがちょっと飛び出しているのをみっけてしまいました。 しかもなんかツルッとした丸い半円が見えているんです。 鼻血の塊であってほしいと思いましたし、そう思ったんでちょっとペ…

鼻血の原因で考えられること

本当は、この記事の前にとあるエピソードを挟む予定でした。 でも書きかけたけど、怖くてやっぱり書けない(笑) 闘病中、不思議な怪奇現象が起きたんですけど・・・それ、いつか書けたら書きます。 元来、霊感なるものがさしてない人生だったので、あんなこ…

鼻血が出始めちゃったの巻 〜 おまけはオリーブオイルケア

さて、話はキーちゃんの闘病に戻ります。 ある日、仕事に行こうとして、行ってくるねの挨拶を窓辺のキーちゃんにしに行ったところ、キーちゃんのお鼻から、なんか薄赤茶色のものがたれているではありませんか・・・ え・・・・? 心臓ドッキリです。文字通り…

のどミストを買ってみる

鼻炎の猫さんには湿度が大事です。 後に逢う呼吸器の専門医には、常に60%以上を保つようにと言われました。 この話は後にも登場しますが、その時は秋〜冬でしたので、加湿器+空気清浄機を購入、そして部屋には常に室内干し。洗濯物がなくても、濡らしたバ…

マヌカハニーを取り入れる

キーちゃんが戻したのは、明らかにレスタミンという抗ヒスタミン薬のせいだと思いました。 もしくは、レスタミンと抗生物質を一緒に飲んだせいかもしれませんが、とにかく犯人はレスタミンだと確信がありました。 お薬はこりごり で、ちょっともうお薬はやめ…

猫が鼻炎で食欲が落ちるのは、ニオイがかげなくなるからだけではない!?

あけましておめでとうございます。 新年早々から闘病の話で申し訳ないのですが、続きを書いてしまいます。 輿に揺られてキー王子が到着した病院は、明るいベテラン看護師さんと、若目の男性の先生の病院でした。 キーちゃんは、ぐったりしながらも、発作的な…

至福の時、一変悪夢へ・・・

キーちゃんが心の底から拒絶しなさった目薬をもらって1週間位しても、はかばかしくないどころかなんだか悪化しているし、とにかくほんっと〜にイヤみたいなので、それはお互いのストレスになってしまう為、内服薬への変更をお願いしに行くことに。 その日は…

お鼻がスースーいいだした! 〜 いよいよ発症へ

亡くなった猫さん(犬さん)て、「病気の時の僕ばかり思い出さないで。僕は元気な時もいっぱいあったでしょ」と言うことが多いそうですが、キーちゃんのにゃん生は短かったので、一緒に暮らした2年4ヶ月のうちの1年近くが闘病を占めている為、闘病中のキ…