Love of Cats 猫たちからのギフト

猫の難病、闘病、健康、フード、自然のサプリなどのアニマルケア、時々お馬&磯の魚たち

続:ネオとの会話、っていうよりキーちゃんとの会話?

キュルキュルキュル〜 5秒巻き戻します。 実は、映像が見える前に、キーちゃんは言いました。 「お馬さんだったの。」 ヒィ〜! あーちゃんが尋ねました。 「過去に仲間だったの?」 「うん。」 そしてあーちゃんに映像が見えてきたという訳です。 「(ネオ…

ネちゃんとの初めての会話 〜代わりにキーちゃんが教えてくれる

ネちゃんが我が家にやってきておよそ三ヶ月後、あーちゃんの東京出張があったので、ネちゃんのお初セッションをしていただきました♡ 当時の記録から内容を一部公開して参ります〜。 そんなむかーしのはなしをいまさらムシカエスんですか 「家の中にいた映像…

ニャン類の偉大な一歩

大地震の被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。 亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。 長時間電車も止まって予定通りにご帰宅できなかった皆様、お留守番チームをさぞご案じになられたことでしょうと気が気でありませんでした。 ケモジャチーム…

ネコというネオ その2

キーちゃんと違うのは、キーちゃんは家の中の生活音全てが怖かったですが、ネオは人の家の周り=生活音の近くでも暮らしていたので、テレビも洗濯機もレンジもポットも、何が鳴ってもそれでいちいち驚くことはなく、慣れている感じでした。 おぉ、なんかおっ…

ネオというネコ その1

ネオのおハゲ問題のお話がまだあるのですが、そちらは後回しにして少しネオのことを。 ネオは内気で慎重で物静かな男の子です。 運動量は少なく、ご飯と寝ることが大好きです。 カメラは怖いのでいろんなシーンが撮れません。 今後もあまり代わり映えのしな…

慢性軟便 & 末端軟便の行く末

お次は軟便のお話。 慢性軟便、末端軟便、粘膜便、血便、どれ一つとして心休まる言葉ではありませんが、連発することになるかと思います、ご容赦くださいましね。 食べ過ぎとか、お水飲み過ぎたとか、冷えたとか、緊張したとか、薬が合わなかったとか、異物…

レジ袋を好きすぎる男

てんこ盛り盛りの記事が続いたので、ここらで一息、息抜きタイム。 そんな時はやはりこちらのお方にご登場願います。 チョ様はいわずとしれた(?)シスの家のチョランプ大統領。 loveofcats.hatenablog.com チョ様は、外交問題よりレジ袋問題でお忙しいので…

ダメ親方はつい目をつぶっちゃうお口の中対策

ネちゃんのお口の中の赤いのを見るのが怖くて、あくびをされるとつい目をつぶっちゃうダメな親方です(笑)。 下の歯はまだ結構あるネオです。 でも下の奥歯ももう抜けてますけどね。 そして下の歯だけあっても草は噛みきれない・・・からちぎってご飯に入れ…

腎臓におすすめサプリのサンプルサイト & ネオたちのレビュー

サンプルサイトどこ〜ってお問い合わせいただきましたので、前掲のサプリのサンプルサイトと、あと実際の猫たちがどうかっていう感想?もお送りしますね。 まずバランスアルファはプレーンの500ccが1本いただける太っ腹状態(大感謝)。 サンプルはこちらか…

久々にお役立ちサプリをご紹介 〜痒がる子に 新発売のサメの肝油もご紹介!

前掲のハーフマラソン並みの記事を忍耐強くお読みいただいた方、ありがとうございました。 さてさて、こうして右手を挙げた運命のネオが我が家にやってきてくれたのは、あーちゃんのセッションから実に11日目でした。 十返舎一九なみの飛ばし方ですか(あ、…

うちの子に思えない! & なんで人によって内容が違うの? 

ちょっと今日はマニアックな記事となっておりますので、ご了承ください(え?いつも??)。 しかも3回分くらいを一気に詰め込みすぎているので、ハーフマラソン並みに長いです(え、いつも??)。 許してあげてください 前記事の続きですが、アニマルコミ…

涙と笑いのエピソード集

動物の気持ちを人間に伝えてくださるお仕事って、実に素敵で尊いな〜と思う親方なのでした。 人間界には引き出しという快適な巣穴があったと思う僕なのでした そこで、もうお一方、とても精密で詳細なセッションをしてくださるコミュニケーターさんをご紹介…

他の子との会話 〜 愛に触れると涙が止まらないね

内容的には前回がフィナーレにふさわしいっぽかったですけど、今ひとたびお付き合い願います。 実はこのセッションの数日前に、小さい時に実家で飼っていた犬の、今まで見たこともないような写真が「突然出てきた」ってシスから送られてきたんです。 「もし…

キーちゃんが語ってくれたこと その4 〜 種を超えた絆 & 愛されてることを決して忘れてはいけない

聞いた直後は「悲報」って思いましたし、がっくしきましたよ、そりゃね。 だって、毛玉ちゃんみたいなお返事を待っていたんだもの(笑)。 でもね、後から親方は思いました。 今世で「キーちゃん」は、もうあの「キーちゃん」以外必要ないの。 「キーちゃん…

運命の子は近くに来ているよ 〜 キーちゃんが語ってくれたこと その3

今周りに次席候補者が続々と現れていることを岩津さんにお伝えすると、岩津さんがまたキーちゃんに聞いてくれました。 「キーちゃんがどう関わってるか教えてもらってはいませんが、その猫の中で手を挙げる子がいる、その子は運命の子だよって言ってる。 運…

また会おうねって約束したの 〜 キーちゃんが語ってくれたこと その2

岩津さんは続けられます。 「闘病で大変だったねって言うと、『前のことは言わないで。今こんなに元気なんだから、過去のことは言わないで』と言ってます。 でも、病気に関しては、『一緒にいてくれて、病院に行ってくれて、いろいろしてくれて、すごくあり…

岩津さんに聞いてみた! 〜キーちゃんが語ってくれたこと その1

このタイトル、正しくは「岩津さんがキーちゃんに聞いてみた」です(笑) 当日。 宿泊先のホテルのお部屋でのセッションということで、親方は電車が遅れても大丈夫なように少し早めに出て、ロビーでドキドキソワソワ時間になるのを待っていました。 みゆさん…

ビクビクネオちん

翌朝、おばあがご飯あげると言っていた朝6時頃、会いに行くことに。 ネオは玄関の前で待っていましたが、門の外の親方を見つけてドキドキしているのがわかりました。 親方が発見した三角は、このポーズの耳が後ろから見えていたんです↓ あ、あなただれですか…

茶色い三角 キーちゃんの足跡

もちろん即シスに報告。 「わー毎日探しちゃうね! またそうやってかどうやってか、運命の子と会うよって啓示みたいだね」ってシス。 その啓示くんとは結局その後は会えないまま、10日程経ちました。 その辺りを歩く時は朝晩周りを気にしていたのですが、や…

ついに邂逅!

茶の助の回答をいただいても、親方はその後も迷っていました。 あ、でも、誰かを迎えるのは、6月初旬の「岩津さん」のセッションを待ってからにするつもりでしたよ、もちろんね。 でも、茶の助なのかなって思いながら(っていうか、だから親方の勇み足だって…

一生飼ってくださるのも愛情、飼う前に一生飼えるかをご自身に問うのも愛情

その頃、親方の家の席が一つ空いたってことがネコネコネットワークですみやかに地域の猫たちに伝わったらしく、あっという間に次席候補の皆様がやたら登場するようになりました。 今までたまにしか会わなかった地域猫さんに、親子でもう毎日会う、とかね。 …

キーちゃんにあげたシーバだけはチョッちゃんは食べないの

そういえばこんなことがありました。 キーちゃんがいる間はお泊まりしなかったので、久々にGWに親の陶芸小屋のある某避暑地へ泊まりに行ったり、従姉とシスと女子会をして実家に泊まったりしました。 もちろん話題は半分はキーちゃんのことだったり(従姉も…

フェリシモ猫部 岩津さんに聞いてみよう

今では猫好きさん以外にも結構認知されている「フェリシモ猫部」さまですが、数年前は今みたいに駅とか駅ビルとかに出店ブースも出てませんでしたし(のような気がする)、当時は猫好きさんでも知らない方が結構いました(って親方の周辺だけ?)。 親方は、…

モーニングワーク 〜 喪の作業

前掲のみゆさんの記事は、とっても沢山のご反響をいただきまして、ありがとうございます。 みゆさんからは、「キーちゃんへの愛おしさがこみあげてきて、泣けて泣けてしかたありませんでした」と・・そしてその先は親方だけの宝物にしたい温かいお言葉をいた…

ペットロスの方へ 〜 みゆさんからのメッセージ

親方にとっては、一緒に暮らす猫さんたちは「ペット」って感覚はありません。 最近は世間様でも「ペット」ではなくコンパニオンアニマルという言い方もしますが、ま、家族であり相棒ですナ。 このブログでも「ペット」という言い方はできるだけしていないの…

夢でも逢いたい! 〜 祖母が慰めに来てくれる

大事な我が子(家族、相棒)を亡くした方なら、誰しもが「夢でも逢いたい!」って思ったことがあるかと思います。 親方も無論思いました。 夢に出てきてくれないかなって。 もしかして夢に出て来てくれていても、哀しみに心塞がれて気づけてないだけってこと…

キーちゃんロス! 〜 サメが慰めのダンスを踊ってくれる

キーちゃんは有名猫だったので、彼の訃報は一気に拡まりました。 職場でも皆さんが慰めたり素敵な言葉をかけてくれます。 かえって泣けたりもするんですけどね。 まぁとにかく、それぞれの方々のお気持ちがありがたかったことは確かです。 親方は日常生活に…

炎症性鼻甲介ポリープ(猫鼻腔内間葉性過誤腫)という難病 〜なんていい女医さん!

以前も書きましたが、親方は、キーちゃんが治ったら、この獣医界にも認知されていなすぎる病気のことを、たとえばトップ画面一枚でもいいから、病態などをまとめてネットにあげるつもりでした。 キーちゃんが治らなかったので、悲しみは深く着手に遅れ、よう…

キーちゃん、合図をくれる

キーちゃんの肉体がこの家から消えてしまった夜は、哀しい夜でした。 いつもキーちゃんにしていたように、キーちゃんを足の間に挟んで撫でている体(てい)、とか、一緒にテレビを見ている体、とか、エアキーちゃんと過ごしていました。 すると、背後で爪と…

病院中がびっくりしたキーちゃんの死 〜闘病ではなく共病

病院では診察待ちの順番をかいくぐってお部屋に案内され、先生がいらっしゃるのをしばらく待っていたのですが、キーちゃんと待っていた日々のことが思い出されて、涙をこらえるのが大変でしたワ。 キーちゃんが親方のライトダウンにくるまって待っていたこと…